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遠い空より日本を思ひて・・・

プロフィール

こまちん!

Author:こまちん!
日本生まれ、今はドイツ在住のこまちん!です。

ドイツ在住十数年を過ぎた今、心境の変化といいましょうか、なんだか日本が懐かしいという思いと大丈夫かなぁという思いと入り乱れています。

今までは生活記が主だったのですが、そういう事はもう他の人に任せて、自分の思っている事や感じている事、そしてたまには家族の事や生活の事も載せていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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旅立ちの時

Category: 未分類  

今日、息子がオーストラリアへ旅立った。

一年間オーストラリアでワーキングホリデーをする為だが…。

空港へ家族で見送りに行くと他の子供の親や家族もいて、大抵の母親は目を腫らしていた。

私自身は、それまでまだ実感が無かったので涙は出ていなかったのだが、


やはりゲート内に入る前の挨拶の時には泣けてきた。

無事で帰って来い。

それだけを願うばかりだ。


その時ふっと両親の顔が浮かんだ。


うちの両親も私がドイツへ旅立つ時に同じ思いをしていたんだろうなぁ∼

親になってみて初めて分かる親の思い。


いってらっしゃぁ∼∼い

楽しんでくるんだよ

そして元気で帰って来い
 2016_08_23


一昨日の日曜日の午後

バルコニーで椅子に座ってビールを飲みながら

旦那と二人、夏の一時を過ごしていたら

そこに2匹のWespen(蜂)が飛び交う



刺されないように気をつけていたのだが・・・


座椅子の上に乗せていた足を組み替えた瞬間・・・


痛い・・・激痛が走った


私の組み替えた足の下に蜂がいたのだ

刺された直後は、痛いだけだったのが

次の日に、少し腫れあがり、

2日目には2倍に腫れあがり、尚且つ痒い


これでこの夏、蜂に刺されたのが2回目・・・


約1ヶ月前にも蜂に指を刺された


その時もやはり腫れ上がりそして痒かったので

傷口を掻き毟ってしまったら

そこから細菌が入り悪化

その後、医者に行き

抗生物質を処方されてしまった


今回は出来るだけ掻かずに頑張ってみる

しかし、3日以上経っても腫れや痒みがひかなければ

また医者に行かないといけないかな・・・






 2015_08_11


今日は久しぶりにバレーボールの事を書いてみよう。


一昨日、バレーボールの練習へ行ってきた。

まぁ、いつものメンバーが勢ぞろい。

っでその中に親子で練習に来る人が2家族。

父と息子、そして母と娘という組み合わせだ。


こういう風に親子で同じスポーツをやるのが私の夢なんですが・・・

我が家では、まだ夢がかなっていません。

まぁ、今日は私の話は置いといて・・・。


ここで気になるのがこの息子 T君。

年は19歳くらいかな?

身長は、165-170cmくらいなのでバレーボールをするには

ちょっと背は低いもののそこそこジャンプはする。


一昨年のシーズンでは、私と一緒に男子チームで1年間リーグ戦を戦った。

その後、オーストラリアへ1年間留学。

そして今シーズンは、男子チームには入らず、Mixのチームで父親と一緒に練習をしに来ている。


この父息子、毎週練習へ来るのでバレーボール自体は好きなんだと思うけれど、

試合中、とってもミスが多いんだ。

物心がついて時にはもうバレーボールを触っていた私の目から見ると・・・

何か基本がなっていない様に思う。


特にT君の場合、それなりに飛んでいるにも拘らず、

ボールの下を叩いているので、全くアタックが決まらない。

お節介だとは思ったのだが・・・一言二言・・・言ってみた。

「あなた、ボールの下を叩いているから決まらないんだよ」

「ボールの上から思いっきり下に向かって打ってごらん」

しかし・・・返ってきた言葉が・・・

「そんな事は判ってんだよ、でも上手くいかないんだよ(怒)」

・・・ってな感じで聞く耳を持っていない様子。

さてさて、どうするべか・・・。

彼の為にももうちょっとお節介を続けてみるかな・・・。


 2015_07_16


今日、安保関連法案が衆議院で可決された。

この審議中に民主党や共産党が

「徴兵制になる」と国民にささやいた。

それを受けて母親達による徴兵制反対デモなどが起きた。

・・・このデモとかを支持している母親たちの何割が

本気で徴兵制度について考えているのだろうか・・・・。


何故そう思うかというと・・・日本には徴兵制度がないから。


実をいうと私、数年前に真剣に考えたことがある。

それはうちに息子がいるから。

ドイツでは数年前まで徴兵制度があった。

旦那の時代は、18ヶ月だったかな??

徴兵に就かないといけない時代。

その当時はまだドイツは東西に分かれていたから。

その後、東西ドイツが統一された後も徴兵制度は続き、

その代わり選択肢が増えた。

それは国防軍に入るか、もしくは社会奉仕をするか?

義弟は、社会奉仕を選んでた。

10年後は我が息子の番だと考えた。

我が息子は、大人しい方だから

きっと社会奉仕を選ぶと思っていた。


ある日の事、徴兵制について息子に聞いてみたら、

「僕は国防軍に入る」って・・・。

私は戸惑った・・・なんで態々国防軍に入るわけ?

社会奉仕の選択肢だってあるじゃないか。


しかし、息子の答えは・・・

「国防軍に興味もあるし、国を守りたいから・・・」


この言葉を聴いた瞬間に私の心は決まった。

息子が決めた事。

どんな事があっても耐えると。


そうこう言っているうちに徴兵制度がなくなった。

理由は、徴兵するに当たり莫大な予算がかかること。

それに今は、ハイテクの時代なので、

たかが1年そこら徴兵しても機械を使いこなせるか判らないしね。

それに機械だって年々変わっていくので、

国防軍も専門職だって事でしょう。



 2015_07_15



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