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遠い空より日本を思ひて・・・ アキレス切断とその後…

プロフィール

こまちん!

Author:こまちん!
日本生まれ、今はドイツ在住のこまちん!です。

ドイツ在住十数年を過ぎた今、心境の変化といいましょうか、なんだか日本が懐かしいという思いと大丈夫かなぁという思いと入り乱れています。

今までは生活記が主だったのですが、そういう事はもう他の人に任せて、自分の思っている事や感じている事、そしてたまには家族の事や生活の事も載せていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年12月18日水曜日


朝からソワソワ・・・だって今日退院するから。

朝、担当医が来て、手術後に付けたギブスをはずし検診。

結果・・・状態は良いそうな。

ギブスの変わりに足にブーツの様な物を巻かれる。

あああ、これを履いて6~7週間もの間、辛抱しなくてはいけないのか・・・。

そう思いながら退院支度を始めたら・・・リハビリの方が来て

【帰る前に歩行訓練をして】といわれ、渋々ベットから降り、リハビリをすることになった。


まずは、補助靴の取り外しからトレーニングが始まり、

次に、松葉杖を突きながらの歩行開始。

その次には、左手に松葉杖に片方を持ちながら手すりを持ち、

右手でもう片方の松葉杖を使いながら階段を登り、

今度は、右手に松葉杖を持ちながら手すりを持ち、

左手でもう片方の松葉杖を使いながら降りる。

簡単な様で簡単ではないんだなぁ~これが。

それに物凄い激痛が走り、歩くことなんて無理よと思った。


だからいつのも運動神経を生かして、片方に両方の松葉杖を持ち、

怪我をしていない左足でぴょんぴょん跳ねながら階段を上り下りした。

自分としては 【おっ…こっちのほうが簡単じゃん♪】 って思ったんだけれど・・・

リハビリの人に・・・【こんな危ないことする人見たことが無い】ってこっ酷く怒られた。



その後、リハビリは終了・・・だってつま先すら地面に付けられない状態だからね。


後は旦那が迎えに来るのを待つばかり・・・。


そわそわしながら旦那を待つも・・・昼が過ぎて午後5時が過ぎても来ません。

とうとう6時が過ぎ、晩御飯が出てきた。


…今日は帰って好きなものを食べようと思っていたのに・・・と思いながらも、

残すのはもったいないと思い食べました。


その後、夜の8時過ぎにやっと迎えが来ました。

その夜、数日ぶりの美味しいビールを飲んみ、早々と寝ました。
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 2014_07_22


2013年12月17日 火曜日

昨日手術をしたのだけれど、やはり手術をしたところが痛い。


そして昨日は大丈夫だったのに今日は、トイレに行くのも激痛が走るようになった。


たぶん昨日の時点ではまだ麻酔が効いていたのだろうね。


それに看護士さんから、【一人でトイレに行ってはダメだ】といわれているので、

トイレに行くにも看護師さんを呼ばないといけない・・・面倒くさい。


それに、トイレに行っている間、看護士さんは居なくなるので用が済んだらまた呼びベルで呼ばないと来てくれない。


あああ、ホント健康の有り難味をしみじみ感じています。


それと・・・ホント暇すぎる。

三度の食事のあと薬を飲むくらいで、

後は何もすることが無いのでベットの上で、本を読んだりテレビを見たり・・・。


あああ退屈だ---。


・・・と思ているところへ娘が一輪の赤いバラの花を持って現れた。


嬉しいじゃありませんか、お花を持ってきてくれる人がいるなんて。


しかし・・・10時00分・・・何でこんな時間に来るんだろう??と思い聞いてみると、


歯科矯正の予約が今日入ってたんだって。


ああそうだった、この病院の中に歯科矯正の診察所があったんだ。


っで予約時間を聞いてみると10時40分・・・??

なんか早すぎると思い娘に聞いてみると・・・時計を持っていないので時間を1時間勘違いしていたようだ。

まぁ、良い・・・私にとっては良い暇つぶしである。


娘との楽しい時間も過ぎ、娘は歯科矯正へ行き、また退屈な時間が到来。


仕方ないので本を読んでいると昼ごはんが来た。

食べているところへ娘がまたやってきた。


そして私の昼ごはんを横取りしながら・・・


【おかあさん、木曜日はパパのお姉さんの結婚式がミュンヘンであるんだけれど・・・おかあさん行けるのかな??】



あああっ・・・そうでした、義理姉の結婚式が12月19日にあったんだ。 


その後、娘が帰った後、担当医が診察に来たので、早々聞いてみると・・・

大丈夫だといわれたので、明日退院することになりました。


明日退院できるという嬉しさと大丈夫なのかという不安が入り乱れていますが、

まぁ、何とか成るでしょう。





 2014_07_17


2013年12月16日 月曜日

朝、6時に起きた。

昨日の夜、手術を供することを了解していたので、昨日の晩10時以降、飲み物と食べ物を禁止していたので
朝からお腹がすいて仕方がないが、これも我慢。


病院の予約時間が朝7時だったので、その前に怪我をしている足が濡れない様に工夫をしながら
旦那に助けてもらいながらシャワーを浴びて、そして入院支度をして出かけた。


朝7時の病院の玄関って、ホント殺風景というか誰もいません。

いるのは受付のおばちゃんだけ。


そして、このおばちゃんに指定された場所を聞き、そちらへ松葉杖を突きながら移動。


その後、車椅子を用意され、そのまま病室へ。


手術は10時からということで、その前に血圧を測ったり、血液を取ったり、一応の検査を受け後は病室で待機。


でもね、身に着けているものはすべて脱ぎ、病院で支給された手術用の服と、紙パンツを履かされ
ちょっと恥ずかしいというかなんと言うか。


そうこうしている所へ看護師さんがきて・・・「食事を選択するように」といい、2種類のメニューが書いた紙を置いていった。


そしてとりあえず3日間くらい入院するらしいので3日間分の朝昼晩のメニューを選択した。


9時を過ぎたところで旦那・・・「ここに居ても何にもしてあげられないので仕事に行く」といい、
私もそうだなあと思い、旦那を仕事に行かせ、あとは一人でベットの上で手術の時間が来るのを待っていた。



10時過ぎ、看護士さんが来て、ベットごと手術室へ連れて行かれた。


とうとう始まるのか・・・とちょっと不安な気持ちと、もう決めたことだし、後は任せたという思いと両方あった。

まぁ、祈る事は無事に手術が終わりますように・・・。


全身麻酔で手術をしたので何時間眠っていたのは全くわかりませんが、

目が覚めても意識が朦朧とし、そしてまた眠るということ事を繰り返していました。


しかし、12時過ぎには昼ごはんが出てきて、それも牛肉の煮たのが3切れとサラダとパスタとデザート。


はっきりいって、手術後すぐにそんなに沢山は食べれませんよ。


それでも少し食べた記憶がある。

っていうか、食べた後すぐ寝てしまったので、記憶が薄いがその後も起きてはまた眠るということを繰り返していた。


確か夕方の6時頃、お腹に注射を打つ時間がきて起こされ、その後夕食と食後の薬が来た。


食べ終わった頃、旦那と子供たちが現れた。

他愛もない話をし、9時ごろ帰っていった。

この後は、またもや睡魔に襲われそのまま眠ってしまった。
 2014_07_16


2013年12月15日 日曜日    

その日はバレーボールの試合がホームである為、

朝7時から起きてコーヒーを沸かし、大きなポットに入れて持っていった。


いつもと変わらない試合日だったのだけれど・・・。


第一試合が始まった。

10点前後まで取ったり取られたりの攻防を繰り返していた。

そしてあの悪夢がやってきた。

私は、相手のゆるいアタックが左に来たのを見、

右足で床を蹴ってボールを取ろうとした瞬間・・・誰かにアキレス腱を殴られた様な衝撃を感じた。

【何をするんだこのこのやろうー】と思い振り返るも誰もいない・・・。

はてさて???

っと思っていたところで激痛が走り、歩けない。


えっえっえっ・・・これは何だ・・・何なんだ???


最初、あまりのショックに理解不能に陥り、何が何だかさっぱり判らんが、足が痛くて歩けない。


その後、少し落ち悟った・・・アキレス腱が切れたな。


悟りはしたが、今度はどうするべ??


とりあえず、旦那を呼ぼうと試みるも、旦那は娘と一緒にクリスマスツリーを買いに

車で1時間くらいする所まで出かけていない。


とりあえず、息子にメッセージを伝え、迎えに来るように言うも15分たっても何の音沙汰もないまま、

第一セット25対17で負けてしまった。


私、どうすりゃいいの??

救急車を呼ばないといけないのか?

いやいや、そんなに大事でもないし、旦那が帰ってくれば一緒に救急病院に行けばいいんだけれど・・・


っと思っていたところへ、知り合いのBさん登場!!


「どうしたの?」って彼が声をかけてくれたので、

「アキレス腱切ったようだ」 というと彼が救急病院へ連れてってくれるというのでお願いした。

数分で着く所に救急病院があり、そして待っている患者さんもいない。


ラッキー♪


すぐに見てもらったら・・・やっぱり思っていた通りアキレス腱切断だった。


そして担当医が・・・  「明日手術しますか?」  って聞くんだけれど、

心の準備が出来ていないのと、手術したくないなぁ~という気持ちもあり、

先生に…「手術したくても治りますか?」 って聞くと 

「1cm位離れているのであれば手術をせずに、4週間位すれば自然と繋がって行くと思うけれど・・・

あなたの場合、2cm以上アキレス腱が離れているのでもっと時間がかかるだろうし、

繋がってもどれくらい強く繋がったか判らないので、

もしまたバレーボールをしたいのであれば手術を勧めます」・・・って言われた。

でも私、決断できず、これから帰って旦那と相談し、今晩7時までにはそちらに連絡するといい、

手術をするかもしれないという事を考慮した上で心電図をとり、

足型に合わせてギブスの様な物でつま先から膝下の前部分を固定し、その後包帯を巻いて帰宅した。


病院から血が固まらない様にする注射を数本もらったが、自分のお腹に注射するものなんだけれど・・・

私やった事がないので怖い・・・と思っているところへ旦那と娘が帰ってくる。


っで事情を話しすると・・・「oh...scha***」と頭を抱える旦那。


まぁ、やってしまったもんはしゃーないじゃんね。

っで、結局、手術をすることに決まり、早々担当医に電話し、次の日に手術をすることに決まった。

次の日、朝7時に病院なので、その日は早々寝ることにしました。





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